やまねこ登山録               ~人生詰んでる人が富士山頂上を目指すだけの話のその後~

仕事(ブラック)にもプライベート(独身ボッチ)にも負けず…登山素人ながら富士山に登り終え、その後の登山日記。まだ見ぬ絶景とネコを求めて、関西を中心にふらふらといろんな所へ行っています

北アルプス テン泊記 第1章 ~嵐の三連休 一年ぶりに、あの場所へ~

f:id:adera:20181012115649j:image

私はこの3連休、私は北アルプスに行きました。楽しかったです。

 

 

↑小学生なの?

 

いや、今回も本当に色々あって…いや、今回は特に目まぐるしくって…

もうこんな小並感しか出てこない

 

f:id:adera:20181010001951j:plain

いきなりピンボケ写真から

そんなわけで、私は土曜日の朝、上高地バスターミナルにつきました…

 

どうでもいいんですが、バスの中で朝ごはん…来る前にコンビニで買ったパンを食べたんですが、

カレーパンとエッグカレーマフィンを買ってしまうという痛恨のミス…

やむを得ず、朝と昼に分けて食う。

↑いや、しらんがな

 

もう、秋山シーズンも終盤…とはいえ、まだまだ紅葉が燃える人気スポット、かなりの人です。しかし、今回、人込みは覚悟のうえ。

 

そして、私の肩にはズッシリと重みが…、そうザックは我が右腕バルトロ65…ぎっしりと詰まっている荷物はテント泊の為の物…。

私は、ここでテント泊をする為に来たのです!

(この辺りは、まだ、やる気に燃えていたんだよなあ…)

 

目的地は涸沢カール!!

そう去年、ツアーにくっついて行ったあの山。穂高連邦!

なんとか、最高峰の奥穂高岳に登頂できたものの、あいにくの雨雨のガスガスの天気…苦労して岩場、鎖場を乗り越えたのに、展望はゼロ…あの山のふもとです。

 

adera.hatenablog.com

 

もう一回、奥穂に登ろうかな?とも考えたのですが、今回は休みは有給無しの3連休のみ…。登山に使える日は1日しかありません。涸沢と奥穂のピストンもいいのですが…

展望ゼロだったとはいえ、一度は登った山、今回は目的地を別にしようと、ふと思い立ちました(半日くらいでピストンするの、コースタイム的に結構大変そうだし)

で、色々調べてたら、奥穂の他にも、この山には凄い絶景がある。その名は北穂高岳

それも、その山頂から続く、大キレットを通してみる槍ヶ岳

いろんな人がネットで上げてるあの写真…インスタ映えの代表格のあの景色…。

誰かのインスタから転機されてた写真だったかなあ…。

始めてみた時、あの大キレットの迫力に圧倒、心惹かれました。

 

 

 

 

冬山をやらない私が高い山に登れるシーズンも、もう終わり。あの景色の向うにある槍ヶ岳に向かって

「来年は、テメーを狩りに行くぜ」

とか、脳内挑戦状をたたき付けれたら、最高じゃないですか?

↑今日も絶好調だな。ボッチ中二病

 

そんなわけで、私は、バスタから少し歩いて。予告に書いた

あの場所に来たわけです…

 

f:id:adera:20181008133505j:plain

よう、一年ぶりだな!

穂高よ!俺は帰ってきた!!

↑パロやるなら、せめて一個ずつにしよ?ネタが渋滞しとるで

 

この河童橋から見える奥穂高岳、一年前は雲で隠れてさっぱりだったのですよ。

まだ、午前6時…明るくなったばかり。暗くて、良く見えないなりにもかなりの感動!

私は心の中で、かの山に語り掛ける!

 

 

 

 

 

だが、かの山からの答えは無かった…

↑いや、お前の脳内の話やろ?山の神様的なアニキ的な擬人化のヤツ…

 

その理由も解らぬのに…私は、紅葉の涸沢カールに行ける喜びに、身を委ね、北アルプスの奥地へと歩を進めた。

明るくなるまで待ってたらその分、涸沢への到着が遅れるからね

 

 

 

そんな、感じで、ちょっとだけ書き出した今回の話…

ですが、次を読む前に大事なお話

 

 

一人で登山は危険です。
素人で山に行く人は可能な限り複数名で(←おまいう)
また、一つの山を登山するには念入りな下調べと準備が必須です
このブログは基本、素人の情報寄せ集めなので
実際登山する人は、このブログを参考にしてはいけません
しかるべき情報元を参考に、
安全で楽しい登山を

 

 

いつものアレです。
まあ、台風来てるのに、上高地まで行った時点でアレなんですが、今回、ちょっと色々とやらかしております。

もう、詳しく書くのはやめようかな?とか、思ったのですが、反省文として、今後の課題として、ちゃんと記録を残そうと思い、書くことにしました。

 

どうか、寛大な気持ちで…そして、間違っても色々マネしないように…、一つの暇つぶしとしてでも当ブログを読んでいただければ幸いです。

 

では、そんな私のこの三連休の山行を語っていくとしましょう。

 

つづく