やまねこ登山録~人生詰んでる人が富士山頂上を目指すだけの話のその後~

仕事(ブラック)にもプライベート(独身ボッチ)にも負けず…登山素人ながら富士山に登り終え、その後の登山日記。まだ見ぬ絶景とネコを求めて、関西を中心にふらふらといろんな所へ行っています

六甲全山縦走の夜

六甲全山縦走の夜11

[https://twitter.com/koof1111/status/1396235960279453697:embed#六甲全山縦走の夜 https://t.co/AxMqao3r8H 第十・五章 彼女と彼女のモノローグ ○六甲全山縦走当日 午前7時30分頃 「六甲山で転んで怪我するレベルでよく、アルプスとかさっき言ってました…

六甲全山縦走の夜10

六甲全山縦走の夜 https://t.co/AxMqao3r8H #narou #narouN0059GQ pic.twitter.com/LdQpd54je8— yamanekoof (@koof1111) 2021年5月22日 第十章 恐怖と誘惑の狭間 J・全山縦走当日 14時過ぎ… 六甲山縦走中 人が増えすぎるとなんとも…。 ああ…美味い…。 郵便…

六甲全山縦走の夜9

六甲全山縦走の夜 https://t.co/AxMqao3r8H #narou #narouN0059GQ pic.twitter.com/LdQpd54je8— yamanekoof (@koof1111) 2021年5月22日 第九章 再出発 G・摩耶山山頂 つかの間の休息 全山縦走当日…午後1時 摩耶山…山頂付近には掬星台という展望台がある。…

六甲全山縦走の夜8

六甲全山縦走の夜 https://t.co/AxMqao3r8H #narou #narouN0059GQ pic.twitter.com/LdQpd54je8— yamanekoof (@koof1111) 2021年5月22日 第八章 人生最大の難関 H・全山縦走当日10時くらい 菊水山の記憶 鵯越の駅を過ぎ川沿いの道をしばらく進むと遠くに鉄…

六甲全山縦走の夜7

第七章 終わらない坂道 G・菊水山へと続く坂道 全山縦走当日 午前10時15分 ようやっとのジジイとの出会い…。 「裕美ちゃんは?」 「来てたよ。むしろアンタ一緒に来なかったのかよ」 「そうか…」 どうも、気まずい。っていうか、見つけてから俺は何をす…

六甲全山縦走の夜6

第六章 神戸で二十余年 六甲全山縦走の夜 https://t.co/AxMqao3r8H #narou #narouN0059GQ pic.twitter.com/LdQpd54je8— yamanekoof (@koof1111) 2021年5月22日 F・高取山越え 全山縦走当日 08時07分頃 須磨アルプスを越え、道はまた住宅地にはいる。渋…

六甲全山縦走の夜5

第五章 馬の背にて E・全山縦走当日 7時30分 馬の背を越えて ハイキング用のコースにしてはいささか場違いな岩場。そしてその名のごとくナイフエッジ状に切れ落ちた細い道を進まなくてはいけない、その名の通り馬の背。小学校の遠足なんかでは、ここは避…

六甲全山縦走の夜4

第四章 大階段ではお静かに D・11月12日全山縦走当日 大階段を登る 鉢伏山を通過し、山道を少し歩いた後、住宅地へ。ここに来て、ようやく渋滞が緩和され、列が流れだした…と思った矢先、姿を現すのが、この縦走最初の難所と言える大階段が現れる。住宅…

六甲全山縦走の夜3

第三章 走り出したら、走り出したで… C・11月12日 全山縦走当日 人生という名の監獄 6:00 鉢伏山を登る うーむ。やっぱりなかなか進まんなあ…。 受付を済ませて、ようやくコースを歩き出す…が、当然のごとくコースには多くの登山者がいて、普通に進…

六甲全山縦走の夜2

第二章 旅立ちまでの距離 B・場面は再び、11月12日 全山縦走当日へ 5:45須磨浦公園を出発 な…長い… ゴールまでじゃない。受付…スタートまでがだ そう、縦走はまだ、始まってはいない。俺達の冒険はこれからだ! 黙れ。俺 全く、これで話が完結して家…

六甲全山縦走の夜

第一章 長い1日の始まり A・急募、疲れずに50キロメートル歩く方法 201X年11月12日 六甲全山縦走当日 いったい何でこんな事になったのだろう。 と、いやなイベントに巻き込まれた時のお決まりのセリフを心の中でつぶやきつつ…