やまねこ登山録~人生詰んでる人が富士山頂上を目指すだけの話のその後~

仕事(ブラック)にもプライベート(独身ボッチ)にも負けず…登山素人ながら富士山に登り終え、その後の登山日記。まだ見ぬ絶景とネコを求めて、関西を中心にふらふらといろんな所へ行っています

御城に行ってきたよー。日本の城と言ったらやっぱ、ここだよね。

さて、越県する移動自粛も解除になった所で…。どっか、登山に行こうかと…っていうか、前回の日記に登場したシギーこと信貴山城とか…

f:id:adera:20200614100831p:plainしかし、マスクをした登山は本当にヤバイ。5月に六甲山に登っただけで、あの体たらく。信貴山はさほど高い山では無いですが、今はやっぱ未だ危ないでしょう。

で、行ったのはこちらです。城好きの人なら、一発で判るでしょう。いや、ちょっと、簡単過ぎかなー?

↑煽りがウザい。

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↑いや、城壁だけ出されても…。ってか、全然わからんぞ、ここ。

正解は…

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御存知!花隈城です!

↑いや、どこそれえええぇぇぇぇぇ!!!!

 

いや、織田信長の命令で荒木村重が中国地方攻めの拠点として今の神戸の地に作った城ですよ。

↑マイナー過ぎやがな。
残念ながら、城プロには実装されてません。

↑まあ、今後は分からんンが、現状そうやろうな。

まあ、少しマイナーでしたので本命はこちら

↑…え、未だあるの?

次は少しむずかしいかなあ…

↑…

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↑いや、姫路城おおおおぉぉぉ!!!問題出すの下手くそか!!?

はい。茶番終わり…

 

そんな、ワケで、日本の城の筆頭…と、言っても過言ではないでしょう。国宝にして、世界遺産。姫路城に行ってきました。仕事で姫路良く来るし城の前までは来た事あったのですが、未だ、中に入った事無かったなと気づき、来るなら今の時期が良いのでは?と、思った次第。いつでも来れそうだけど、いざ来るとなると結構めんどい…微妙な距離感なのですよ。神戸とは。

さっきの花隈城、攻め落としたのは池田恒興なんですよ。彼の息子の輝政は関ケ原の戦功をもって、姫路城の城主になって現在の形のおおもとになるレベルの大改修してますので、無関係というわけでは無いのです。

 

花隈城は短命ながらドラマチックな一生を送った城ですので、荒木村重が城プロに登場すればワンチャン、良いポジションで実装される事もある…かも?いや、神戸では結構有名な城なのですよ。なんか、小学生の時とか遠足の拠点になったりしましたし…。まあ、姫路からの帰りにわざわざ寄って来たので(←アホ)、この城のファンの方はなにとぞ穏便に…

 

さて、話を姫路城に戻し、いつもの…。

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当然、こちらは実装済みの姫路城さん。実は私持ってない…(涙)のでサブ垢の方で4周年チケットを使ってゲット…。いや、本アカの方でいつも、チケット交換の最有力候補なんですが、なんか、その時々、必要な娘がいて…そして、いつか無料ガチャとかで出てくれるだろうと思って…いつの間にかずっと、そのままになってました。能登さんのおっとりボイスが似合う御嬢様キャラながら、言うまでも無くゲーム中で最強の一角を担う強力な平山城です。他の追随を許さない速度3倍隙半減という破格のヘイスト計略がどんな凶悪な敵も粉砕します。(しかもこの計略は本人以外にも使用可能)同等に強力な正月の晴れ着バージョンも実装されてますが、私顔も見た事無い…(涙)

しかし、きっと近い将来別名の白鷺城(しらさぎ城、もしくは、はくろ城)で妹が実装されると勝手に予想してますので←勝手にかい!?

そっちは初回半額ガチャでゲットできる予定です←いや、何を根拠に?

余談ですが←これ以上何の余談が?

今日、姫路の駅で姫路城とコンウィ城が姉妹都市関係のなんかで姉妹関係になったって広告の幟が出てました。いつの話か分からないですが。城プロでもコンウィ城は実装されてたな。ちゃんと話見たら言及してるのかな?(結構、色々読み飛ばす人)

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そんなわけで、駅を降りるとドーンと視界に飛び込んでくる姫路城。何度来ても凄い町ですよね。やっぱ。

 

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駅から見えてるのに、大手門まで来るのも結構しんどい。暑いし、いい運動になります。

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門をくぐってもまだ、この距離。

やっぱ、インバウンド…外国の人がまだまだ少ないから←いや、言い換えなくていいよ?

混雑はまだまだです。晴れた日の週末とかもっとえげつない人でだった記憶がある。この御城は。見て回りやすいし、ある意味貴重な時期に来れたのでしょうな。

中には、動物園に博物館に学校ととにかく、いろんな施設がある。今まで訪れた御城とは規模が桁違いです。

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ようやく、ここまで来ました。本当にきれいな城ですね。もう少し晴れてれば…。

時代劇に出てくる、江戸城をはじめとした多くの御城はこの城の映像を使ってるそうですな。

 

f:id:adera:20200621192227j:plainもう少しで天守の入り口なのですが、黒田官兵衛の普請した石垣があるとかの看板を見て寄り道したりします。

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お金を払って天守領域内に侵入。入り口では当然、マスクの着用と手指のアルコール消毒、そして他のグループと充分距離を保つようにいわれる。そして、熱中症予防の為、ペットボトルの水を持っていくように注意される。一応、入り口横の自販機で購入するが、この時は、いや御城の中見て回るくらいで大丈夫やろ?とか余裕を持ってた。

しかし…。なんか、城、また遠くなってね?

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ああ、この道、あれや。暴れん坊将軍で、上様とじいやがよく会話してる所や。補修工事用の足場があるのがちょっと残念ですが。
攻め込まれないように、道は狭く折れ曲がって、なかなか天守にたどり着けないようになってる。彦根城の時も書いたけど、この手の仕掛けって実践で使われた事ないんだろうね。きっと。

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この辺で、暑さと急な上り坂のせいでフラフラしてくる。入り口で水買って無かったら危なかった。ほんと、すぐそばに見えてるのに全然天守にたどり着かない。本当によくできてるだな。防御対策として。でも、観光客には敵過ぎる。

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この辺から、急に屋内になり、気が付いたら天守の中にいる感じです。

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「間合いとる」ソーシャルディスタンスですな。どうでもいいけど、君達、二本とも長い刀もっとるで。二刀流でも一本は脇差使うんやで。←どうでもいい。

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薄暗い屋内をひたすら上へ登ります。自粛生活で体力は落ちてはいるのですが、結構しんどい…この城。

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ようやく最上階へ。あまり窓は開きません。そしてピンボケ。でも良い景色でした。

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その名のごとく武者が隠れて不意打ちする所か…。いや、でもここまで侵入されたらその後から、何百人も攻め込まれるわけやから、ここに数人隠れててももう意味がない気も…。だいたい、城の中を律儀に登ってこずに火をつけるやろ。敵だったら。

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そんなこんなで天守をでて、今度は外から堪能。

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有名なお菊さんの井戸。中ものぞける。身を投げれそうな深い井戸で怪談話が出てくるのも解る。

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そのほか、西の丸跡の長い廊下とか。

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好古園なる、きれいな日本庭園を見れます。紅葉や花の季節ならもっとよかったかもですね。

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一瞬ネコに見送られ…←一瞬ネコってなに?

姫路城を後にします。

 

いや、しかし、暑い中歩き回って本当に疲れた。

本当は帰り道の明石駅の側に明石城っていう姫路城の支城があって寄って帰ろうと思ったのですが疲れててパスしました。

←いや、じゃあ、花隈城の下りいらんかったやろ!

 

 

やっぱ、山はもう少し涼しくならないとシンドイかなー。と。

また、どっか探して登りに行こうと思います。はい。