やまねこ登山録~人生詰んでる人が富士山頂上を目指すだけの話のその後~

仕事(ブラック)にもプライベート(独身ボッチ)にも負けず…登山素人ながら富士山に登り終え、その後の登山日記。まだ見ぬ絶景とネコを求めて、関西を中心にふらふらといろんな所へ行っています

雑記  そろそろ、近場の城巡りくらいはアリなのか?いや…とりあえず読書しよ

f:id:adera:20191215121329j:plain

祝、正月竹田城ゲット。(サブ垢だけど…)

f:id:adera:20200614085436j:plain

うん。いい。←

正月ガチャはこれが欲しくて結構沼ったから…

 

adera.hatenablog.com

 雑記を少々…。

 最近、仕事の都合で外に居る時間が増えて、スマホのパケットと電池節約の為、読書を始める。

 

登山→山城→城プロ→歴史

 

と、変な方向に興味を持つようになったので、最初に選んだのは自分でも意外だったこの本。

 

関ケ原(上) (新潮文庫)

関ケ原(上) (新潮文庫)

 

 まあ、司馬遼太郎にしては少し特殊…なのか?燃えよ剣しか読んでないから司馬遼太郎あんまり詳しくないんだけど、作者本人がストーリーの隙間で歴史解説を入れながら群像劇が進んでいく感じ…。関ケ原の中でも、私が城プロで少し注目していた石田三成がフィーチャーされてるのが選んだ理由です。

f:id:adera:20200517210407p:plain

↑お前だけど、お前じゃない。

秀吉に仕えた若き日の三成が、生涯の忠臣(この表現であってるのか知らんが)島左近を自らスカウトに行くエピソードから物語が始まります。家来に向かえるにあたり、自らもってる石高の半分を与えるといったっていう(城プロ佐和山城の所領内会話にもある。)有名な話。

三成といえば…

f:id:adera:20191104205312j:plain

f:id:adera:20200614091435p:plain

何気に、このブログによく登場するけど本人は初登場。城プロの佐和山城さん。

 敵を5体足止めするという史実通り堅守に秀でた特技を持っている、有能なディフェンダーではあるのですが、如何せん、武器が槍。このゲームでは防御には不向きな職業なのです。動きの速い雑魚を足止めするには有能だけど、大物を相手にするとたちまち落城の危機を向かえる、悲しいジレンマ。この記事を書くにあたり久々にお顔を拝見した次第。自分の計略や他の城娘のバフで固める事は出来るので、これを機に少し使ってみるかなあ。

adera.hatenablog.com

 

話を戻します←まったく…

その佐和山城に並び

三成に過ぎたるものが二つありとされる、島左近。城プロの武神石田三成にも、雑魚的として、島左近をイメージしたヤツが出てきました。かなりの強敵でしたな。あいつ。

 

そんな島左近が出だしからなかなかの曲者っぷりを漂わせて、出だしからぐいぐい引き込まれる。さすがの司馬遼太郎。まだ読み始めて上巻の途中ですが、この後の展開が楽しみです。

 

なんか、歴史にあんまり詳しくなくても、最近はwiki先生もいるので調べながら読み進めるのも、結構楽しいです。(あまりパケットの節約にならないのが難点ですが)

 

 

 

歴史の話…って事で、おまけ…。

 

麒麟がくる

放送再開が今から待ち遠しい…。こちらも城プロで知った、歴史解説タレント、れきしくんのyoutube生放送(放送同時解説)を見るようになってから、本格的に視聴を始めました。

城プロにも明智光秀、信長といった大将兜が登場していますが、スクショ無いんで

↑いや、いらんから。

斎藤道三の最期を描いた長良川の戦い…とかは、かなりの迫力だったと思います。もっくんの強キャラ感すげえ。桶狭間の戦いも面白い描き方で良かったと思います。れきしくんの「この地図単純すぎるだろ」が的を射すぎて笑ってしまいましたが。

 

一応、44話までちゃんと放送はしてくれるらしいですが、やっぱり当初の予定より短くなったりするのかなあ。

 

本能寺の変と山崎の合戦はまあ、あるとして、今から幕府倒して、金ヶ崎の戦いとかあって、事前の特番で黒井城とかフィーチャーされてたから丹波攻めのエピソードもあるし、光秀なら比叡山の話も欠かせないだろう。残りの話数でちゃんと描き切れるか気になる所ではあります。

気になるのは吉田鋼太郎の怪演が光る松永久秀の存在。あれだけ前フリがあるなら、彼の最期もかなり長めに書かれる気がします。って事はあれですね。我らがシギー事、信貴山城の戦いも描かれるのでしょうか…。

f:id:adera:20200614100831p:plain

☆5と中レアながら、その愛らしさの裏にある、松永久秀の影響をうけた腹黒裏切りキャラがうけ、多くの殿達に大人気のシギーさんです。確か人気投票でもいい所いってるんですよね。中レアで育てやすく計略も使いやすく、大砲なので火力も期待できる…。優秀な城娘ですな。

史実では松永久秀は紆余曲折を経てこの城で壮絶な最期を向かえるわけですが…。

大丈夫かな…カットされたりしないよな。

是非ちゃんと、ドラマでも描いていただきたい所です。

 

そして、本能寺…れきしくんが言ってましたが、ドラマの中で信長の人間形成に大きく関係してるのが帰蝶姫の存在です。光秀とも幼馴染としてかなり親しい間柄になってますし、もともと、かの大女優先生が演じるはずだった(←いや、名前伏せるいみもうないだろ)事を考えても、このドラマの目玉である「本能寺の変の真相」を描くにあたり、彼女の存在は欠かせない物となるはずです。れきしくんは、彼女が本能寺の変の前に命を落とし、暴走する信長を止める枷がなくなり、それを光秀が…的な話の予想をしてましたが、なるほどと思いました。どうだろう。個人的には、子供の時よんだ漫画日本の歴史…的なやつで、帰蝶濃姫は信長に抱かれながら本能寺の炎に消えていくシーンがすげえ印象的なので…。暴走する信長を止める為に、帰蝶が光秀に頼み…的な帰蝶黒幕説もありかな…とか思います。で、本能寺に自分は行かないと帰蝶は光秀に伝えていたのに、いざ光秀が攻めてみると中に帰蝶がいる…って事が解り…って展開はどうだろう。

 

と、なんの根拠も無い予想はこのくらいにして、あとは放送再開を楽しみに待つことにしましょう。