やまねこ登山録               ~人生詰んでる人が富士山頂上を目指すだけの話のその後~

仕事(ブラック)にもプライベート(独身ボッチ)にも負けず…登山素人ながら富士山に登り終え、その後の登山日記。まだ見ぬ絶景とネコを求めて、関西を中心にふらふらといろんな所へ行っています

雑記 大学のサークルの部室はブラックホール

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危険から困難になったら…いつか、冬山に登ってみたい…

 

久々の雑記。今日は、

 

山を渡る -三多摩大岳部録- 1 (ハルタコミックス)

山を渡る -三多摩大岳部録- 1 (ハルタコミックス)

 

 久々に手を出してみた、新しい山マンガ。

 

とある大学で、人数が少なくて廃部寸前の山岳部が舞台。

部員3人で、冬山とかロッククライミングとかをこなす結構なエキスパートぞろいなのだが、人数が少ないため、まさに廃部寸前。

そんなわけで、新入部員獲得に動き出すのだが…

 

って感じ。

 

これって、いつくらいの時代の話なのだろう?最近っぽい描写もあるけど、なんか大学生の物腰がやけに古臭い気がする。どっかに書いてあったかな?まあ、まだそんなに読み込んで無いしいいか。

 

それはいいとして、感想。

エキスパートな登山と、初心者の女の子達の駆け出し登山との対比が面白い。

そうか…山岳部って部費で色々高価なもの買えるのかあ…いいなあ…。

 

しかし…

いくら、金が無くても他人が使ってた登山靴とか、雨具を使うのは、どうなんだ?

百歩譲って雨具は値段とコスパの天秤で我慢するが、登山靴はなあ…。それくらい、バイトして買えよと。

なんか、それらを嬉しそうに履いてる新人達の笑顔を見て、この漫画の俺的キャッチフレーズが決定。

 

キツクて困難で汚い、ヤマノススメ3K…

 

うーむ。言い得て妙…

(危険を敢えて困難と言っているのは本編参照)

 

 

なんか、ためになる知識はいっぱい出てきそう出し、次の巻も出たら読んでみます。

 

ちょっと短いんですが、最近仕事が忙しくって…

しかし、GW登山の準備は結構順調で(休みもとれそう)

今はそれに向けて、ちゃくちゃくと準備をしております。

 

あとは、天気が晴れたらいいなあ…。