やまねこ登山録               ~人生詰んでる人が富士山頂上を目指すだけの話のその後~

仕事(ブラック)にもプライベート(独身ボッチ)にも負けず…登山素人ながら富士山に登り終え、その後の登山日記。まだ見ぬ絶景とネコを求めて、関西を中心にふらふらといろんな所へ行っています

北アルプス テン泊記 第3章~岳人憧れの地~

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紅葉の中をただひたすら登る…

 

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あっという間に、中継地点、本谷橋に到着。

ここまでは楽なもんでしたよ。

朝一で出発したつもりでしたが、結構先行している登山者がたくさんおるな。

 

 

さて、こっから道が一気にきつくなる。急登が始まります。

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繰り返すが本当に、おとぎの世界の中を歩いているような錯覚に何度も陥る…色鮮やかな世界…

山間部にはなかなか日が差し込まないから、ちょっと発色が悪いですけどね。

 

そして……

荷物が重い……

アカン…考えてみれば、ガチのテン泊装備で歩いたのは……いつだっけ?

明神平では1,2時間くらいだったし、その後も六甲山でなんどか荷物を重たくして登ったけど…

南アルプスに行った時は、山小屋装備やったし、その後行った伊吹山は普通の日帰り装備……

そう考えると、ガチテン泊は………

南アルプス行ってから色々あって、トレーニングもさぼり気味やった。

 

かなりの長期間さぼっていたことになる。 

 

あかん、

だんだん足が動かなくなってきおった

どんどん人に追い越されていく………

 

テント泊セットは重い…

当たり前の事を意識したうえで、

きちんと修行しとかなあかんな。

 

で、天候はと言うと、

この辺ではまだ、台風なんて、気にするまでもない晴天だったのですが…

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ちょっとずつ天気がわるくなってきた

 

 

 

 

 

しかし、文章もういらねえくらい凄い写真がたくさん撮れた(暗いんだけどね)

 

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ついたか…

時間は10時35分。

8時過ぎに横尾を出発したから、まあ2時間30分って所か

コースタイム3時間だから、そんなに悪く無いタイム。

上高地から考えると休憩入れて4時間半くらい

 

まあそんなものか

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テントの設営受付は12時から、5時間くらいとの事。

先行してテントを張ってしまうのはオッケイって事だったので、さっそくテント設営に掛かる俺…

↑ちょっとまて、台風の様子はどうした?

 

 

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俺の張ったテントとテントの中から見える景色。なかなかオツな景色

↑台風……いや、重りはかなりつけとるけどやな…

 

 ラッキーだったのは数に限りがあるコンパネ板を一枚借りられた事だった。

あまり早く着いたわけでは無いが、最後の2枚のうちの一枚だった。

 

岩場にテントを張るこのテント場、一畳ほどのこの木製板。

あるのとないのとでは快適さが全然違う。

 雨が降っても、水の浸水防止になるし、地面の冷たさを防いでもくれる。

この後、色々あるわけだが

本当に、もし、この時、これを借りられて無かったら…と思うとぞっとする。

↑いや、この時点で台風の存在をだな…

 

 

そんなこんなで次回いよいよ…

↑意味深やめろ