人生詰んでる人が富士山頂上を目指すだけの話のその後

人生詰んでるぼっちが、素人ながら富士山に登り終え、その後の登山日記

立山縦走記3 ファーストアタック!その頂へ

f:id:adera:20170903130259j:plain

 

f:id:adera:20170903130326j:plain

f:id:adera:20170903130353j:plain

f:id:adera:20170903130759j:plain

絶景と高山植物のお花畑を抜けて、最初の目的地、一の越を目指します

まあ、雪渓とか少し残ってたりしたんですが

舗装された歩きやすい道でした

日差しは強かったんで汗はかきましたが

室堂を見下ろす登山

f:id:adera:20170903131033j:plain

f:id:adera:20170903131059j:plain

f:id:adera:20170903131114j:plain

f:id:adera:20170903131144j:plain

f:id:adera:20170903131235j:plain

だめだ、かっこええ写真が多すぎて

全部貼ってたら時間がいくらあっても足りん

 

そうこうしているうちに、今日泊まる一の越山荘に到着…

 

さて…時間はまだ11時前

ここで本日の登山終了………

って訳にはいきませんよね

 

明日、縦走するんだけど…

雄山頂上まで一時間。最高標高の大汝山まで行っても、2時過ぎには帰ってこれる

これだけの晴天。行かない手はないよね

ピストンっすよ。ピストン!(←言ってみたかっただけ

 

そして、この時一つ悩んでいました

山の上でご来光を見るかどうか…

富士山よりは、はるかに険しい道のり

俺のレベルで夜行登山はできるか…

どっちにしても、昼のうちに、一度コースを下見しておかなくてはいけません

さあ、行くぜ…

 

しかし…

 

f:id:adera:20170903132304j:plain

f:id:adera:20170903132202j:plain

行程4分の1

上を見て、下を見る…

いや、立山って初心者向けじゃなかったの?

(↑誰も言ってません

何?この崖登り…

登山道なんて、あって無いようなもんだし

浮石とか多くて滑るし

危ない…っていうか、この道降りてくるのヤダ

 

これは、ご来光は諦めるか…

とヒヨっているうちに…

f:id:adera:20170903133302j:plain

雄山頂上になんとか到着

汗だく…疲れた

タイムは標準タイムと同じくらいかかった…

修行が足りんな

わずか1時間くらいの短い時間だったのがせめてもの救い

ウーム。立山、侮り難し

上の石碑の横が東側の景色が見やすいようになっていて、木製のベンチが置かれている

なるほど、ここでご来光がみられるわけね

 

f:id:adera:20170903134034j:plain

ちょっと、分かりにくいけど左側のとんがってる山は槍ヶ岳だってさ

右の雲から突き出てる独立峰は何だろうな…富士山?さすがに見えんか

まあ、いやー絶景、絶景(←もう、語彙が無い

f:id:adera:20170903134920j:plain

f:id:adera:20170903134924j:plain

おおー剱岳やん!

こんなに遠いのにこの迫力!

ちなみに見えてる部分は山頂じゃあ無いんですど

f:id:adera:20170903135052j:plain

三角点を写真に収めたらf:id:adera:20170903135138j:plain

足を延ばして、最高標高地点、大汝山へ

まあ、この往復、20分くらい…は大したことなかったですね

あくまで、一の越~雄山に比べればですが…

一先ずは、これでまた、百名山を一つ制覇って事で

 

でも、今日はさっきの道を引き返さなあかんのよ…

そう思うと気が重い…

で…

時間をたっぷりつかって、なんとか一の越まで引き返す

もう、足を滑らせまくり、手を使いまくりで

そして、ヒザと足首がすっかり売り切れ状態…なんか痛い

どうするかなあ…明日…

やっぱ、下りは経験ですよ。ホンマ…

もう、流石に今日の山行はここまでにしよう…

 

足を引きずるように、山小屋へ入る

 

その他、その日の山肌の様子

f:id:adera:20170903140120j:plain

f:id:adera:20170903140145j:plain

f:id:adera:20170903140224j:plain