人生詰んでる人が富士山頂上を目指すだけの話のその後

人生詰んでるぼっちが、素人ながら富士山に登り終え、その後の登山日記

ドラマを見た話 4

 

adera.hatenablog.com

 そんなわけで、最終回を見た感想……

 

ネタバレ注意

 

 

 

  

 

ずっと、ここまで回想だけで引っ張ってきた

萩原聖人演じる彼との顛末が描かれたわけだけど…

 

まず、結婚を前提に付き合っていた男性が

仕事で発展途上国へ行って、現地に骨を埋める

ってのはアリなの?

「じゃあ、私も登山ガイドになる」って…

ガイドになるの止めて結婚しよう…じゃないのか?

普通は別れ話直行な気もするが…

 

遠距離恋愛続けたうえで結婚して

結婚したら登山のオフシーズンだけ、一緒に暮らすって事かな?

子供とか……

まあ……まあ……なんとか、なるのか……

なるんだよな、きっと

結婚ド素人の俺が言う事はあるまい(涙

 

 

しかし、母親に報告に行ったら母親が心の病気っぽくなってて、

外国にいくのは諦めることになって

それが彼女を振る理由になると…

???ここが解らない…

彼女は日本で登山ガイドになるワケやし、別に別れなくても…

 

 

別れるにしても、そこまでかなりの好青年で描かれていた

萩原が急に理由も告げずに、彼女から逃げるように連絡とれなくなったのは何故だ?

「巻き込みたくないから別れて欲しい」って一言いえば

それなりに、それなりなのにねえ

いみじくも彼女は、「一緒に背負いたい」とまで言ってくれたのに

その言葉に逆ギレした意味が本当に?なのです

 

男の端くれとして、想像するのは

格好良く夢を語った手前、それを捨てて現実に飲まれて生きていく自分を彼女に見られるのが嫌だったって事か?

そのくせ、最後はちゃっかり……なんだよな

回想ではそんな小さな男に描かれてなかったのに…(主人公の思い出補正か?)

本当に結婚ってめんどくせえ…しなくてよかった(号泣)

 

 

ああ、そうさ。今年も、空を見上げれば独りさ

いつかのメリークリスマスなんて無かったさ

がむしゃらな情熱が、ふわふわと笑うのさ……(←もう、いいから……)

 

 

そんな訳で、今年のクリスマスは

 

山女日記 (幻冬舎文庫)

山女日記 (幻冬舎文庫)

 

この原作を買って読むことにしました

果たして、原作とドラマにはどんな変更点があるのか?

ちょっと、楽しみです 

クリスマスの悲しみが癒えたら感想を更新します

 

 

しかし、山に登る以外、欠点しかなかった

ザコンストーカー大勝利エンドだったな……

まあ、なんやかんやでキジマクン結構愛されキャラだったし、いいか

そういや、彼の方の母親の話が結局投げっぱなしだったな

(主人公の手相にはきっとマザコン難の相が出とるな)

白馬岳の後日談入れる時間があったなら、そっちを広げればよかったのに……