読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生詰んでる人が富士山頂上を目指すだけの話のその後

人生詰んでるぼっちが、素人ながら富士山に登り終え、その後の登山日記

曽爾って漢字が厨二っぽくてよいソニ

f:id:adera:20161010191913j:plain

うーむ……いいね

やっぱり、関西きっての名スポットたる所以。

行ってきました曽爾高原

秋晴れの空の元にゆれるススキがとっても情緒あふれてます

良いススキ狩りができましたよ

 

ただ、人が多い!

3連休の最終日で前2日の天気予報がもう一つだったからですかね

紅葉には早かったから大丈夫かな?と思ったんですが……

うん。なんか、もうどうでも良くなってきました……

いかんですね

仲の良いカップルも、大学の友人グループも、幸せそうな家族連れも

羨ましいと思う心がマヒしてきてる俺ガイル……これって、末期?

 

行の電車は座れたものの、すっごく混んでて

バスは50分弱の時間立ちっぱなしでした

f:id:adera:20161010192308j:plain

この上まで一面ススキの南側の斜面がお気に入りです

夕日に映えると、さらに美しくなるそうですが、

当然次の日仕事の私は、涙をのみました

f:id:adera:20161010192616j:plain

f:id:adera:20161010192626j:plain

f:id:adera:20161010192705j:plain

f:id:adera:20161010192737j:plain

f:id:adera:20161010194454j:plain

なかなかのものでしょ?

さて、ススキばかりも見ていられません

我が目的は登山です

今日は高原のすぐ横にある俱留尊山を目指します

(くろそやま…色んな人が看板を読んでたけど、読めてる奴がほとんどいなかったね)

山へと続く坂道……

f:id:adera:20161010192753j:plain

うーん。人が多いなあ……と、ゲンナリ

でも、この山は私有地の為、入山料を払う必要があり、

頂上を目指す人はあまり多くないようです

登れば登る程、人は少なく、

また距離も短く、すぐに頂上についてしまいました

f:id:adera:20161010193714j:plain

途中の小さなピーク、二本ボソから見るクロソの頂上

f:id:adera:20161010193818j:plain

山頂からの景色。御覧の通りあまり視界は開けてません

久々の新たな山の頂上制覇。三百名山の一座、俱留尊山でした

 

帰りは、ちょっと、目先を変えて、

中太郎生ってバス停まで、2時間くらい歩いてみました

f:id:adera:20161010194010j:plain

f:id:adera:20161010194027j:plain

亀山峠なる所から高原の裏側に入りビックリ

あれだけ光に満ちていた高原なのに、

人が一気にいなくなり、コケやシダが生い茂る

陰鬱とした森の中の道でした

 

 

外見は明るく希望に満ちていても、少し裏を見れば深い闇……

そして気付く。

光ってのほんの一部。世界のほとんどは闇なんだってな

俺達のいる世界は、そういうところだ

 

厨二乙……

あ、このセリフはめずらしく俺オリジナル

 

でもほんとに人が少なくて、個人的には

こっちの道の方が楽しかったです

f:id:adera:20161010194431j:plain

静かだ……静かすぎる……

そして、のどかだ……ほんとによい休日だ……

写真に撮れなかったけど、サルがいましたよサル!

↑なぜかサルでテンションが上がりました

f:id:adera:20161010194957j:plain

多分、登った俱留尊山とか、その辺の山のはず

結構な岩肌を撮りたかったんですが……もうひとつ……

 

 

のどかな旅ですがトラップもありました

バス停めざして歩いていた時、道に迷っちまいました

だって、途中から普通の集落になって道が入り組んでて

地図ではわかりにくいんですよ

たまたまいた、おばあさんに道を聞いたら親切に教えてくださって

本当に助かりました。ありがとうございます……

帰りのバスの時間ぎりぎりセーフでした

逃すと、次は2時間後…

意外にも里山ってのは

登山者を惑わすダンジョンなのかもしれません

 

 

※一人で登山は危険です。
素人で山に行く人は可能な限り複数名で(←おまいう)
また、一つの山を登山するには念入りな下調べと準備が必須です
このブログは基本、素人の情報寄せ集めなので
実際登山する人は、このブログを参考にしてはいけません
しかるべき情報元を参考に、

安全で楽しい登山を