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人生詰んでる人が富士山頂上を目指すだけの話のその後

人生詰んでるぼっちが、素人ながら富士山に登り終え、その後の登山日記

登ってみた4 遠征1 京都愛宕山

とりあえず、兵庫県最強は後回しにしまして……

GWメインイベントは京都の愛宕山にしました

 

 

ぱんぱかぱ~ん………

 

 

いえ、何でもありません。でも高雄と並んでるんですね

ちょっと感動しました。いえ、もう引退して久しいんですが。あのゲーム

 

ちょっと京都に用があったんで、そのついでです

朝早くから行ったのでGWの嵯峨嵐山も人が少なく快適でした

 

愛宕山に登る時は阪急かJRの駅からバスで登山口まで行くのが一般的なのですが、その所要のついでに、登山口まで歩くことにしました。

あいにくの曇り空でしたが、その分、快適にあるけました

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JRから出発。愛の言葉を笹船に~(関西ローカル?)の竹林をつっきります

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「用」の関係で、このあたり、何度も歩いているんですが

遠くに見える山の緑とのどかな町の風景が好きです

まだ売店とか開く時間の前なんで、静かです

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行きたいと思いつつず一度も行けてない化野念仏寺

今日もスルーです

他にも天龍寺、常寂光寺、二尊院、落柿舎……

嵯峨野ウォークを久々にしてみたいなあ……

今日は、ぱんぱか…じゃ無く、愛宕を目指します

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登山道へと続く道

何気ない道でも、何か神秘的な風景に見えてしまう

京都という町の不思議

そして……

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登山道前に長いトンネルの中を歩きます

真っ暗な道を延々と一人で進んでいきます

途中からは出口も入り口も見えなくなり本当に別世界に続いてそうな雰囲気

苦手な人はやめた方が無難なレベル

入り口には「危険ですので通る人は白線の内側を歩いて」との看板

一車線がやっとの道を、車ってかバスも普通に通るので、本当に危なかった

普通、登山者は、トンネルの上の道路を通るらしいです

そちらを推奨

もし、通る人は十分にご注意を

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清滝のバス停を抜けると、すぐに登山口が始まります

長い間信仰の対象となってきた山ってだけあり、

道はよく整備されています。

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こんな看板がいたる処に

登山でなく、上山って言うんですね

 

 

自然もゆたかで神秘的な雰囲気

 

「山ってのはそれ自体、巨大な怪異みたいな物だからね」

 

忍野さんも言ってましたね。今、特に関係ないけど

 

のっけから急な石段が続きます。

子供連れやお年寄りも結構いましたが、辛そうでした

まあ、しかし、上まで道は整備されてたんで、

標高があまり変わらない六甲山に比べて

楽に登れた感じです

 

 

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石段を登りきると、道はゆるやかな登り坂

ところどころで視界が開けて

京都の山や町を一望できます

あいにくの天気で写真写りは今一つですね

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アドレナリンがどうしたって?

何書いてんだよ、消防団……

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愛宕神社山門まで、最後のとどめとばかりに、急な石段

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山門をくぐってからまた、石段

で、愛宕神社到着

富士登山成功を祈って帰りました……

いや、その前に自分の人生の無事を祈るべきでした(涙

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頂上は寒かった……まだ、桜が咲いてました

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下りは、月輪寺方面から降りました

そっち側の景色

 

 

 

 

嵯峨野の風景と合わせて楽しく歩けた一日でした

ただ、帰りはバスで渡月橋に行き、そこから

JR嵯峨嵐山まで歩いたんですが、人が凄かった

休日に家族や気の合う仲間と観光地へ……

日本人も外国の人もきっとみんなリア充……

 

いいんです。このやるせなさに耐える訓練も富士登山にはきっと必要なのですから

(今日一番の涙