人生詰んでる人が富士山頂上を目指すだけの話のその後

人生詰んでるぼっちが、素人ながら富士山に登り終え、その後の登山日記

登ってみた3 六甲山制圧~新戦力の鮮烈デビュー~

そんなわけで、神戸に20年以上住んでいながら

一度も登ったことのない、六甲山山頂へ(この山は最高峰と言う見たい。違いは良く解らない)

行ってみる事にしました。

ルートは、比較的に家から近い、住吉道を選ぶ事にしました。

そして……

今回は前回手に入れた、登山靴とトレッキングポールのデビュー戦を兼ねます

 

この二つを手に入れてから、試運転は結構やってきました。

やっぱり、歩きやすい。そしてポールを使うと、階段とか楽!

普通は10階くらい階段を上ると、パンパンになってしまうこの中年のふとももが、杖の補助があれば20階は余裕!これはマジで

 

その日は天気も良く、意気揚々と住吉川にそった登山道の入り口を目指します

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山の下ではつつじが満開

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住民の散歩道住吉川、舗装された町の川って感じだと思ってたんですが…

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少し上流に上がれば結構、山の川って趣に変わります

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舗装された道から急に山道になります

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神戸ではよく聞く、五助ダム。歴史ある建造物です。

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さらに、登っていくと、住吉川って自然豊かな川なんだなーと気づく

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「ここでメニューを開いてセーブできます」的な神秘的な池だったんですが、

写真ではどうも……

 

で、山頂に近づく程、新緑のブナの林とか、クマザサの道とか見どころはたくさんあったんですが

西おたふく山の急な斜面。そして、今まで昼飯まで2時間くらいの登山だったのに対し、今回、3時間近くの登り斜面による極度の空腹!

 

空腹だからとバカにする事なかれ、意識が朦朧として足がもつれてふらついて、本当にう危ない。

一応、適度に糖分だけは補充しながら歩いてたんですが…もっと携帯の食料が必要ですね。いい経験になりました。

 

で、話をもどすと、そんなこんなでろくな写真が撮れなかったんですよ

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まあ、深いやまあいの道を進んでいる事が伝われば……

そんなこんなでようやくたどり着いた最高峰

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やっぱ、1000メートル以下とはいえ、

一つの山の頂にたどり着くのはやはり感慨深かった

 

 

帰りは来た方向と逆、有馬温泉方面へ降りて、温泉で一っ風呂浴びて

電車で帰りました

 

下りは比較的なだらかな山道、

ランニングしてる人とかいました。すげえな。

自転車で登ってる人、下ってる人もいました。マジに

階段の所とかどうやって登ってるんだろ?あの人たち

そして、下りは危なすぎるだろ……

 

 

で、こちらでは、登山靴が大活躍。衝撃を吸収し、杖でバランスを整えながら、楽に降りる事ができました

 

さて、次はどこに登るか……

 

 

???「六甲山が落ちたか……だが我らの中では所詮奴は最低レベル標高の一つ。300名山の面汚しよ。富士山殿には遠く及ばない」

???「クククク。良いでしょう次は私が参ります。」

???「貴様か……六甲と同じ兵庫県の山など大丈夫なのか?」

???「ご安心を。必ずや奴を血祭に上げてみせましょう」

 

以上、茶番